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House Reform Apartment H.
Facilities

Casa Felice  

□設計概要

所在地 東京都世田谷区
竣 工 平成22年9月
構造 木造在来軸組工法
階数 地階+2階+屋根裏



設計工事記録→

コンセプト
クライアントであるご夫妻はともに音楽家です。ご主人は作曲などを手掛け、奥様はピアニストです。
音楽活動をする部屋は地階に配置し、コンクリート造としました。演奏中に大きな音量を出しても周辺に影響が少ないよう考慮しました。

お客をたくさん呼んでパーティーが開けるよう2階に居間食事室と連続する広いデッキテラスをもうけています。

Clients are both musicians. The husband handles the composition ., and the madam is a pianist.
The music room on which it acted was arranged in the basement, and assumed to be a concrete make. It was considered that the influence was a little in the surrounding though the loud sound was put out while performing.

A deck terrace that continues on the second floor with the living room meal room so that a lot of guests may be attracted and the party may open it and is wide is gained.


割タイルの作業風景


外観
通りからの外観
エントランスは華やかにするため暖色系の割タイルで縁取りました。

外観
2階デッキ下は駐車スペース。




デッキテラス
リビングよりデッキテラスを見る。

リビング







天井の高い吹抜け状のリビング




ステンドガラスの工房
渋谷にある工房へ行きガラスを選びました。フランスのサンゴバン社のステンドガラスを選びました。











ステンドガラスの扉
飼い猫が玄関から外に飛び出さないために設置しました。


階段室から玄関と書斎コーナーを見る。


地下のピアノ演奏室




グランドピアノ
ピアノラウンジ
奥の壁は音が和らぐように木の屏風状にしました。


ドライエリア



ドライエリアを見る
室内の床と同じレベルで連続します。



地下のドライエリアからグランドピアノを搬入するためフェンスが開くようにしました。
ドライエリアの床はタイル模様貼りとしました。

猫の扉



階段室の飾り棚
構造上問題ない部分はニッチにしました。
廊下から猫が出入りする専用の扉をつけました。
猫が勝手に出入りするのでなく人が出入りをコントロールできます。


 atelier YUMIRA ユミラ建築設計室WORK LIST